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車を売りたい! 何からやればいいの?

見出車の耐久性


現在、車が本当にボロボロになって乗り換えるという人は、少ないと思います。日本車は、世界で一番高性能であり、耐久性に優れています。同じく人気のあるドイツ車ですが、デザインや高速走行性能は、日本車に勝さるとしても、耐久性では、日本車に敵いません。かつては、10年20万キロが、一つの目安にされていましたが、現在は、それを上回っているように思います。特に、走行の少ない車だと、15年ぐらいは、乗ることが出来るケースが増えています。車は、機械でもあり、電気製品でもあります。年々、電気に関する部分が増えており、機械の部分と違って、壊れるのは、電気製品の部分です。日本車で廃車になる車や中古車で売れない車等は、ロシアやブラジル等に流れています。輸出に使った船を空で帰港するのは勿体ないため、自動車、バイク等をタダ同然で持ち帰るのです。日本だと、スクラップ工場へ行って、資材になるしかないですけどね。電化製品でもそうなのですが、新製品は、単純に高性能になるだけでなく、省エネになっているケースが殆んどです。つまり、ガソリンもしくは重油の消費が、以前に比べ大幅に減っているのです。日本で旧車に乗っている人々は、主に趣味であり、買い換えるよりお金がかかることをよく知っています。海外では、人件費が安く、故障してもワンオフで部品を作ったり、部品取り車から探してくるほうが、経済的なのです。車の耐久性は、おそらく走行距離という部分では、かつてより上がっており、30万キロぐらいに伸びているでしょう。